社会福祉法人 福知山学園
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フクガクコミュニティ

お知らせ みわ翠光園

ウクレレの弦は何本?(1月の誕生会)

2019年01月29日

詳細はフクガクコミュニティの「みわ翠光園・活動報告」をご覧ください。

ウクレレの弦は何本?(1月の誕生会)

2019年01月29日

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
本年も、みわ翠光園を、よろしくお願いいたします。

さて先日、1月の誕生会が開催されました。




今回は、ウクレレサークル「花花(はなはな)」の皆さんにお越しいただきました。
ここち良い音色で、「星影のワルツ」や「オリーブの首飾り」などを演奏してくださいました。

ウクレレが一本だけでもステキな音色ですが、「花花」の皆さんは5名で来られましたので、つまりウクレレ五重奏♪
なかなか迫力がありましたよ!


ところで、ウクレレって、弦は何本なのか、ご存知ですか?
小さくてつたない写真ですが、どうぞご確認くださいね!



そして今や、「みわ翠光園 ウクレレ」で検索すればヒットされる、フジオさんとヒロトシさんのおなじみウクレレコンビも、いっしょに演奏してくださいましたよ。



こうして、今年最初の誕生会を、皆さんで楽しく過ごしました。

(文責:山内知輝)

よいお年を! ~お鍋パーティーで忘年会~

2018年12月29日

内容は『みわ翠光園・活動報告』をご覧ください。

よいお年を! ~お鍋パーティーで忘年会~

2018年12月29日

  クリスマスの雰囲気がまだ残る、12月のある日。 みわ翠光園のみなさんご一緒に、忘年会をいたしました。

 寄せ鍋を、みなさんでいただきました。

 おいしいね♪

 あったまるね♪

 おはしの進みが、止まりませんね♪

 お鍋のあとは、おじやを作って、いただきました♪

 

 

 そして最後に、みわ翠光園施設長・廣田真からみなさんへ、今年一年間を締めくくるご挨拶をさせていただきました。

 

 ~この一年、みなさんにとって、楽しいこと、うれしいこと、悲しいことなど、本当にいろいろなことがたくさんあったと思います。

 今日の忘年会では、この一年を思い出しながら、おいしいお鍋を味わってくださったことと思います。

 この一年で感じた、いろいろなことを、また来年へと、つなげてくださいね!~

 

 こうしてみわ翠光園では、元気なみなさんと共に、年の瀬を迎えようとしております。

  今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

  よいお年を!
(文責:山内知輝)

きよしこの夜 ~クリスマス会~

2018年12月23日

詳細は、「みわ翠光園・活動報告」をご覧ください。

きよしこの夜 ~クリスマス会~

2018年12月23日

毎年恒例の「クリスマス会」を実施いたしました。

まずは特製の「クリスマスパーティーランチ」をおいしく召し上がられました。

クリスマスとくれば、やはりケーキは外せません。
かわいいケーキが、楽しいひとときを引き立てます。

おいしいランチとケーキ、楽しかったね!うれしかったね!

…そして、クリスマスといえば、確実に登場しなければならない人物がいます。

ハイ、それはもちろん、サンタクロース♪

サンタクロースの起源は諸説あるのですが、
北欧の国・フィンランドが、サンタクロースの故郷だという説があります。

ですので、みわ翠光園に、フィンランドから来てくれたのです、きっと。

けっして、職員室から来たのではありません、きっと(笑)。

こうして、楽しいクリスマス会は、ぶじに終わりました。
この日の夜、みわ翠光園の中は、イルミネーションに包まれました。

“きよしこのよる ほしはひかり…”

この夜はきっと、空にのぼった美しい星が、

「みんな、元気でね!」と、見守っていてくれていると、 そう信じています。

(文責:山内知輝)

たのしかった♪神戸の旅

2018年11月22日

詳細は、「みわ翠光園・活動報告」をご覧ください。

たのしかった♪神戸の旅

2018年11月22日

 みわ翠光園では毎年、秋になれば、旅行に出かけています。  
 今年のコースは、神戸です。

  福知山市から神戸市まで、観光バスで約2時間。

 神戸港・メリケンパークまでやってきました。
 バスの運転手さんと添乗員さん、安全な旅をお世話になり、ありがとうございました。

 そして、日本式洋食レストラン「神戸メリケン食堂」様で、昼食をいただきました。

 神戸メリケン食堂様には、みわ翠光園の皆さんのために、様々な配慮をしてくださいました。
 お世話になりました。ありがとうございました。
 そして、次なる目的地、それは、神戸ポートアイランドにあるテーマパーク「神戸どうぶつ王国」です。

 こちらでは、およそ100種類以上の動物たちとのふれあいが楽しめます。
  スタッフの皆様にはお世話になりました。ありがとうございました。

 たくさんのワンコがいますし、

 もちろん、ニャンコもたくさん。

 ヒツジも、たくさん。エサをあげることもできます。

 『やぁ、こんにちは。アカカンガルーです。』

 『やぁ、こんにちは。ワオキツネザルです。』

 『やぁ、こんにちは。アキシスジカです。』

 『やぁ、ウマです。乗せてあげるョ♪』

  その他にも、アルパカやカピバラ、オオカミなど、いろいろな動物たちといっしょに過ごしました。


 こうして今年も無事に、旅行を楽しむことができました。
 参加された皆さんはそれぞれ、「楽しかった」「おもしろかった」「ちょっとだけ怖かった」と感じてくださり、思い出をつくっていただきました。
 
 私たち職員は、こうして皆さんの思い出つくりのお手伝いを毎年させていただきながら、いつも願っていることがひとつあります。それを最後に書かせていただきたいと思います。
 
 
 「また来年も、きっと来年の秋も、皆さんそろって思い出つくりが、できますように…!」

 (文責:山内知輝)
 

消しません。心の中の“注意”の火。~夜間想定防災訓練~

2018年11月09日

詳細は、「みわ翠光園・活動報告」をご覧ください。

消しません。心の中の“注意”の火。 ~夜間想定防災訓練~

2018年11月09日

 みわ翠光園の敷地面積は、約3500平方メートルです。
 これは、奈良の東大寺大仏殿が、すっぽり入って、しかもまだ余るほどの広さです。

 この広い敷地内に、どれだけの人間がいるのかと言いますと…。
 まず、お暮らし頂いているご利用者の皆さんが70名です。
 さらに勤務中の職員を含めますと、実に100名近い人間が常に、この敷地内にいます。  

 では、この敷地内で、もしも火災が発生したら、どうすればよいのでしょうか?

 そしてそれが、夜間だった場合、どのような活動が必要なのでしょうか?

 
 みわ翠光園では定期的に、「夜間の火災発生」を想定した特別訓練を、ご利用者の皆さんのご協力の元で実施しています。  
 それによって通報・避難・消火の一連の活動を、職員全員で確認しています。

 訓練を実施するのは日中ですが、“火災発生”は、夜間です。
  ですので、出火した時刻と場所を想定するのはもちろんのこと、この時刻に夜勤職員はどこで何をしていることになっているのか、まで想定してから訓練を開始します。

 避難誘導に参加した職員から、話を聞きました。

「まず正直なところ、疲れました。でも、訓練で疲れるくらいなのですから、“本番”はもっと大変なことと思います。必死になって訓練しましたが、この必死さを忘れないようにします。」

「車イスを使用されている方々が大勢おられますが、避難場所への誘導が非常に大変でした。訓練を終えた今振り返れば、もっとこうするべきだった、と反省することがあります。必ずこの反省を生かしたい。」

 火災時、命の危険が迫ったとき、消防隊員ではなく、身近な人間の手によって救われることの方が、実は多いのだそうです。

 そして、ご利用者の皆さんにとって、身近な人間とは、言うまでもなく私たち職員です。

 いつどこで発生するのか分からない火災に対して、私たち職員一同、あらためて心の中で「注意の火」を灯した一日でした。

(文責:山内知輝)

 

 

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