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福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年05月07日

【放課後等デイサービス事業】

4月後半のサーキット遊びは『他者意識』をねらいに活動をしました。

スタートは二人一組になって一人がキャスターボードに乗り、もう一人がフープはロープを引っ張って進みます。まずはお兄さんペアが出発!

「オレ、引っ張るわ。」「行くで!」とステキな見本になってくれました。以降のお友だちはそのお兄さん達の姿をしっかりと見ておられ、「どっちが乗る?」「右側行って!」と言葉でのやりとりはもちろん、お友だちがボードから落ちてしまわないように加減して引っ張る等の心遣いのやりとりや、『さすが、高学年のお兄さんは背が高くて重たいなぁ』と体験を通してお友だちを知るやりとりもたくさんみられました。

  

次のコーナーは高さが互い違いになった2本橋です。お互いにフープの両端を持ち、二人で一緒に渡りました。お互いに力を入れ合うフープの感触にお友だちの存在を感じ、『ペアのお友だちがちゃんと渡れているかな?』と時折後ろを振り返ってくれたり、自分は立ち止まって支えになり先にペアのお友だちを安全に渡らせてくれたりと、ここでもステキな心遣いがたくさんみられました。

   

でも、仲良しペアでスタートした二人組の時には、互い違いの2本橋なんてあっと言う間!キャスターボードもあえてのスピードアップで転びそうになって笑い合ったり、2本橋は相手を気遣うどころか二人で競争し合って勢いよくゴール!そんなお友だち同士の楽しいやりとりもありました♪

最後のサッカーコーナーの前のトランポリンでは、順番が来るのをジャンプで待ちつつお友だちがサッカーに挑戦する姿を見たり、天井まで届くような大ジャンプやロープを使った回転ジャンプ等、いろんな跳び方も楽しまれ、そんなお友だちの姿を見て『すごい!あれやってみたい!』と真似をして挑戦される姿もありました。

 

最後は職員とのサッカー対決!相手の動きをよく見てキックする向きやタイミングを調整したり、中には「あれなんだ?」と言葉巧みに職員の目線を逸らして華麗なゴールを決めるお友だちもおられました。


活動を通して、お友だちと力や息を合わせたり、相手を気遣ったり、思わず目を合わせて笑い合ったり…。ステキなやりとりがたくさんできました。また、みんなで遊ぼうね!!

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