社会福祉法人 福知山学園
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お知らせ むとべ翠光園

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年12月01日

【献立表】

令和4年12月2日(金)~8日(木)の献立表を掲載させていただきます。

10月10・11日 おやつ作り(はぐくみユニット)

2022年11月26日

秋といえば、食欲の秋・・・ということで、はぐくみユニットでは学校が休みの日にみんなでおやつ作りをしました!久しぶりのおやつ作りだったので、みんな楽しそうでした。

 

パンケーキ(フルーツとホイップクリーム添え)を作った時の様子です。フルーツを切る係、パンケーキを焼く係に分かれて作りました。

綺麗にひっくり返すぞ!  手を切らないように気を付けて!

いただきます!

 

続いてピザトーストを作った時の様子です。ウインナーやコーンなど、たくさんの具材を乗せて焼きました。みんなでトースターの中をじーっと見ているところは可愛らしかったです♪

何を乗せようかな~         まだかなあ

 

美味しい♪

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年11月26日

【避難訓練(職員BCP訓練】

 

今月の避難訓練は地震を想定して実施しました。

まずはビデオを見て地震が起きた時にはどうするのかを確認します。「見たことある!」「知ってるで!!」とみんなビデオにくぎ付けになってみておられ、『どこに隠れればいいかな?』『お腹が空いたらどうしたらいいかな?』等のクイズにも積極的に答えておられました。

一通りビデオを見た後はいよいよ実践。「地震です!地震です!」とサイレンが鳴るとみんな頭を押さえて机の下にもぐります。年下のお友だちがどうしたらいいか分からないでいると、「○○くんが隠れてないよ!」「こっちだよ!」とお兄さん・お姉さん達が声をかけて知らせてくれる場面もありました。地震がおさまって避難する際にはビデオを見てよく覚えていたお友だちが頭の上に手をやっているのを見て、他のお友だちも「アッ!」と気付いて頭を守りながら避難していくこともできました。

11月22日には福知山学園全体での『BCP訓練』を実施しました。地震が発生し、それにより火災が発生した想定で、状況確認や避難誘導・初期消火の流れを確認し、法人として取りまとめられました。法人内の他事業所からの応援体制等も検討する機会となりました。

今後も継続して、万一の有事に備えて準備や訓練を行っていきたいと思います。

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年11月24日

【献立表】

令和4年11月25日(金)~12月1日(木)の献立表を掲載させていただきます。

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年11月21日

【児童発達支援事業】

 

「みんなでお店屋さん遊びをしよう!」と始まった11月2週目。でも、お店に並べる品物が足りない、とお話をすると「僕が作ってあげる!」「私ケーキ作りたい!」とワクワクした表情で答えてくれました。そして始まった品物作り…。数にねらいを置きながら、「材料は何個?」「全部で何個?」とお友だちや先生と一緒に数えながら、1つ1つ丁寧に作りました。

 

*キャンディ作り🍭🍬

画用紙に絵を描いたり、シールを貼ったりしてペロペロキャンディ作り。4、5歳児さんは画用紙に渦巻き状にボンドをつけて、その上に毛糸を貼り付けました。手にボンドがついても丁寧に最後まで毛糸をグルグル…。かわいいキャンディがたくさん出来上がりました。また小さく丸めた紙をセロファン紙で包んで飴も作りました。端をくるくるとひねって1つ2つと数えながら小さな飴がたくさんできました。

*たこ焼き作り🐙

たこ焼き作りでは新聞紙の中にタコを1つ入れてクラフト紙で包み、ソースやネギ、紅ショウガをたっぷりトッピング。3個作る予定が、もっと作りたい!と4個5個6個‥。どんどん出来上がっていくうちに、「あ~、タコ入れるの忘れた!」「タコ出てきてしもた!」「僕は○個作った」と可愛い会話が聞こえてきました。

*ケーキ作り🍰

牛乳パックでショートケーキ作り。「三角にして、こことここをひっつけて」「いちごものせて」…と少し難しい作り方をおさらいしながら1つ1つ丁寧に仕上げることができました。出来上がるとホール状に並べて「お誕生日ケーキみたいだね」「おめでとう!」とみんなニコニコ嬉しそうな表情でした。フェルトを使ってロールケーキ作りは、細長いフェルトを巻くのは難しかったけれど、とっても可愛くでき、「早くお店屋さんごっこしたい!」と待ちきれない様子でした。

*ピザ作り🍕

「ハムを3つ、ピーマンを4つ、チーズはたっぷりね」とお願いをしてスタート。みんな間違えずにしっかり材料を集めることができました。ピザソースを塗ってトッピングもバランス良くばっちりで、チーズをかける姿は本物のピザ職人のようでした! 4、5歳児さんグループには途中でM先生から注文が入りました。『1つにタコが4つずつのったピザ、よろしくね。』…注文を聞いた仲良し男の子チームは「OK!」とすぐに調理開始です。「そうや、スペシャルにしよ」「特製スペシャル激辛ピザにしよ」「M先生、辛いって言うかな?」と大好きなM先生が激辛ピザを食べる時の表情を思い浮かべながら会話が弾み、みんなで楽しく作りました。

*ゼリー・プリン作り🍮

2歳児さんはゼリーとプリン作りをしました。お花紙や折り紙の感触を十分に楽しんだ後、カップに入れました。「もう1個ちょうだい」と先生とのやりとりも楽しみました。

*お店屋さん遊び

品物をたくさん作った次の週、運動遊びで3つのコーナー遊びをしてお小遣いを手に入れました。そしてそのお金を持ってお店屋さん遊びをしました。お店屋さん役のお友だちは「いらっしゃいませ」「○○がありますよ」「あと○個ですよ」「おいしいですよ」と色々な言葉でお客さんを呼び込みます。お客さん役は「これください」「これを○個、これを○個ください」「何円ですか?」とやりとりをしながらお金を払いました。先生と一緒にお買い物をしたお友だちもお金を渡して、ニコニコで品物を受け取りました。「これ僕が作ったんやで」と自分の作品を買って欲しいお友だち、「私が作ったやつ買ってきた」と自分の作品は全部買いたいお友だち、「先生あげる!」と先生の分も買ってきてくれたお友だち…。みんなで作った品物で、楽しいお店屋さん遊びができました。

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年11月18日

【献立表】

令和4年11月18日(金)~24日(木)の献立表を掲載いたします。

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年11月15日

すきっぷご利用児の保護者様へ

~ 加算についてのご連絡 ~

京都府に「福祉・介護職員等ベースアップ等支援加算」を申請させていただいたところ、申請が受理されました。

つきましては、各事業においての利用料金の内訳の中に、下記の内容で変更がありましたので、ご連絡させていただきます。

福祉・介護職員等ベースアップ等支援加算

10月1日より、月額合計金額の2.0%を加算させていただきます。

          事業名・加算  

【児童発達支援事業・放課後等デイサービス事業

                保育所等訪問事業】

   福祉・介護職員等ベースアップ等支援加算

月額合計金額の

2.0%

 

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年11月11日

【献立表】

令和4年11月11日(金)~17日(木)の献立表を掲載いたします。

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2022年11月05日

【献立表】

令和4年11月4日(金)~10日(木)の献立表を掲載させていただきます。

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2022年10月29日

【放課後等デイサービス事業】
10月のスペシャルウィークとして24日からの1週間は『ハロウィンパーティ』を行いました。楽しみ方はみんなそれぞれで、予定表を見て「今のうちに身体を動かして遊んでおこう!」と遊戯室やテラスで思い切り身体を動かして遊んでおられる方や、「怖いハロウィンがいいからもっと怖い飾り付けにしよう」と活動前から飾り付けを自分で作っておられる方もおられました。


まずはじめは毎年恒例の手作り仮装タイム!!「今年はこんなのにしようと思っていた!」「○○くんのかっこいいな…僕もそんなのにしてみよう♪」「怖いのは嫌だからかわいいのにしよう♪」とみんなでイメージを膨らませて作っておられました。


仮装が完成して記念撮影をした後は、『トリック・オア・トリート!』の掛け声で3つのコーナーをまわり、クイズに答えたり、ちょっと怖いおばけの部屋にも挑戦しておやつをゲットしました。「次は誰が『せーの』っていう?」「おばけの部屋怖いな…。」「僕が取って来てあげよか?」と自然と声をかけ合ったり、相手を気遣ってくれる姿がたくさんみられました。運動遊びやグループ活動とはまた違う設定で、『あの子ってこんなこと好きなんや』『こんなこともできるんや』とお友だちのまた新しい姿もみることのできる機会となりました♪


それでは…『すきっぷハロウィンコレクション・2022』をお楽しみください★

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年10月27日

【献立表】

令和4年10月28日(金)~11月3日(木)の献立表を掲載させていただきます。

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年10月24日

【児童発達支援事業】

先週は、手指操作と他者意識をねらいにしながら、メイン活動では、『ハロウィン制作』をサブ活動では『パズル集め』をしました。

 

メイン活動『ハロウィン制作』🎃

2、3歳児さんグループは、ステッキを作りました。「先生みたいな魔法のステッキが作りたい!」という気持ちから、綿やティッシュ、色画用紙を詰めて準備しておいたタッパーやボトル、ポーチを小さな手指で一生懸命開けようとしたり蓋を開けて材料をつまみ出したり…、そして材料の感触を感じながら丸めてナイロン袋に入れて、職員と一緒に仕上げ、仮面も作って、ハロウィン衣装に変身!ステッキを振り回したり友だちと一緒にキャッキャ言いながら駆け回ったりしながら、楽しまれました。

4、5歳児さんのグループは、リース作りをしました。「まずは、蜘蛛の巣を作るよ。」という声掛けに興味津々✨好きな色の毛糸を選んで紐通しをしました。「見て~、星みたいになった。」という友だちの声に惹かれ、「僕も!」「私も!」と集中して向かっておられました。それができると、職員が作った帯状のおばけシールの準備、おばけの頭や足が切れないように気を付けながらハサミで切り分けることにチャレンジしました。剥離紙はがしも指先に注意を向け、慎重にされていました。「私は、怖いからおばけシールは貼らない!」、そんな自己主張もOK! みんな個性いっぱいで装飾を楽しまれました。

最後は、折り紙でかぼちゃ作り。「まずは、三角に折りましょう。」1工程ずつ職員がことばを添えながらモデルを示すことで、安心して取り組めました。「目はハートにしよ。」「怖い口描こう。」と顔を描いて仕上げられました。

少~し長い工程でしたが、友だちや職員と一緒にする楽しさから、途中で「しない!」と言われる子はおられず、一生懸命作り進めることができました。そして、頑張って作ったからこその完成の喜び、「お家持って帰っていいんやんな!」「ママに見せよ。」と持ち帰ることを楽しみにしたり、蜘蛛の巣から顔をのぞかせ記念撮影をしたりしながら、大切に持ち帰られました。お家に大事に飾っていただくことで、子どもたちの喜びも倍増でしょう。

サブ活動『パズル集め』

製作活動の一方で、『キャラクターパズル集め』で、たくさん身体を使って遊びました。2つの分割したパズルを壁面の高い位置にたくさん貼っておくと、「トーマスがいい!」「私はキティちゃん!」と欲しいパズルを見つけて、出来る限りの背伸びと腕を伸ばすことで、ゲットしようと頑張ります。それでも「無理。」と感じた時に、次の行動を起こされます。「先生、抱っこして。」「(年上の)〇〇くん手伝って!」信頼できる他者に手助けを求められる力は大切な力です。そんな姿も受け止めつつ、自分で何とかして取ろうとする姿を応援しました。高い位置にある取りたいパズルに手が届くように、クッションブロックをわっせわっせと運んできて積み重ねて取ったり、ボックスを掌でグッと押して壁に寄せたり、スイングのロープによじ登ったり…どの子の姿も、やらされているのではなく、主体的で、一生懸命で、場を共有できる職員は幸せを感じる時間でもあります。ちょっと難しいことに挑戦し、出来た時の子どもたちの達成感に満ちた笑顔は最高です。

 また、運動遊びの時間は身体の発達を促すだけの時間ではなく、友だち同士のつながりが生まれる時間でもあります。“〇〇ちゃん、取るの難しそうだな。”と感じた時に、“僕が取ってあげよ。”と言わんばかりにボックスをすごい勢いで運んで来られたり、欲しいキャラクターがやっと取れたのに友だちとかぶってしまった時に、‟私欲しいけど、小っちゃい友だちも欲しがってるしなあ。“と葛藤の末譲ってあげたりと、30分という時間の中に、いっぱいドラマがあって、感激なのです。

これからも、保護者の皆様にもお子さんの成長や感激をお伝えできるような療育を実践していきたいと思っています。

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年10月20日

【献立表】

令和4年10月21日(金)~27日(木)の献立表を掲載させていただきます。

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年10月14日

【献立表】

令和4年10月14日(金)~20日(木)の献立表を掲載させていただきます。

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年10月12日

【おくむら先生の七色のひきだし】

~子どもの遊びに付き合うⅡ~

 

 3歳半のA君。好きな電車をきれいに並べては寝転がって並んでいる電車を眺めています。その車を使って「競争しよう。」とスタッフがいくつか借りて走らせてみますが、綺麗に規則正しく並んだ列を乱されたことに迷惑そうな顔をし、「競争」についは目がお断りをしています。「一緒に遊んでくれるならきれいに並んだこの車を一緒に眺めて、心地よさに共感してよね。」とでも言いたそうです。

 

 そうなんです。多くの子どもは玩具の車を走らせごっこ遊びをしたり、競争させて遊ぶことを楽しみます。同じ車の玩具でもA君の楽しみ方はきれいに並べて遊ぶこと。「車は走らせて遊ぶもの。」という強い印象があり、その楽しみ方しか知らない他者はA君の遊びの楽しさを共有することがなかなかできません。でもA君は車を並べて遊ぶのが好きなのです。私はこのような場面に出会った時、この「好き」を超える好きな遊び方をA君に紹介しようとするなら、まず関わる自分がA君の「好き」の理解を超えて好きになり楽しめるようになる努力をします。A君の世界に入り込み楽しさを共有することでコミュニケーションが取れることもあります。それをきっかけに「この人となら。」という関係性が生まれ徐々に多数派の世界にも興味を示してくれるようになることもあります。どんな特性があったとしても信頼関係を作るきっかけは「自分の好きな遊びに付き合ってくれる人」から始まるのではないでしょうか。

 5歳の元気なB君。いつも元気に動き回っています。長く座っているとお尻がむずむずしてきます。感覚欲求を満たすために動き、刺激を求めて動き、時には強く物に触れるため触ったものが倒れてしまいます。「あぁあぶなかったね。」と胸をなでおろすことも。だからこそちょっとした環境の変化に気づき、友だちの様子の変化に気づき、気づいたら体が動いています(困っている友だちを助けています)。元気いっぱいのA君に付き合うのは大変です。若いスタッフのように跳んだり走ったり、体を動かす遊びを一緒に楽しみたいところですが・・・。悲しいかな体がついていきません。でもあきらめるわけにはいかないのです。

 体が動かないなら、手を動かそう、耳を動かそう、目を動かそう、頭を動かそう。A君が興味を示し楽しめるポイントは「速さ」と「強さ」。隙間を開けて建てた衝立の隙間から一瞬見える絵カードの絵が何だったか答えるゲームをしました。答えはブーブークッションを強く叩いてからしか答えることができないルールにします。B君が好きな「叩く」「押す」行為を合目的に設定しほめてもらえる動きにします。B君はしっかり視線を集中させて思いきりブーブークッションを叩きます。嬉々として遊ぶ姿に私も気分が高揚してきます。この楽しい遊びの共有が信頼関係を育み、行動コントロールや感情のコントロールへの声かけに役立つと考えています。

 子どもの「好き」にとことん付き合ってみませんか。

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年10月08日

【放課後等デイサービス事業】

運動会の本番が近付き、期待感と緊張感・ちょっと練習疲れもみられるみなさんですが、すきっぷに来られるとやっぱりいろんな遊具で身体を動かして遊ぶことが楽しく、まだまだ汗をいっぱいかいて遊んでおられます。

今年度も後期に入り、「いつものあれしようよ!」とお友だち同士で声をかけ合っておられたり、自然とグループになって遊んでおられる場面も増え、各曜日メンバーで仲間意識も強くなってきておられるのを感じます。

少人数で机上活動等をする『グループ活動』の日には、運動遊びとして活動する時間がないので、特に高学年のみなさんには自分たちで予定を確認し、「今の内に身体を動かして遊んでおこう」「だから宿題は活動の後にしよう」と計画的に過ごせるよう声掛けをしています。

『グループ活動』はその日によってメンバーを変え、異年齢でお互いの良さを知るきっかけ作りとしたり、同年齢で協力したり相談したりする等、グループ毎にねらいを設定しています。机上でのアナログゲームをすることも多いですが、グループによっては身体を動かす遊びを通して協力することが経験できるようにも設定しています。グループ活動後の自由遊びでは、一緒に活動したお友だち同士で誘い合って遊んでおられる姿もみられています。

9月29日に第4回目コロナウィルスのワクチン接種を行いました。

2022年10月07日

皆さん、スムーズに受診されていました。発熱者が複数名おられましたが、大きな副反応はありませんでした。コロナ禍が続いておりますが、感染症対策や健康管理に気配りを行いながら、皆さんが楽しんでいただけるようにスタッフ一同サポートさせていただきます。

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年10月06日

【献立表】

令和4年10月7日(金)~13日(木)の献立表を掲載させていただきます。

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年09月29日

【献立表】

令和4年9月30日~10月6日(木)の献立表を掲載させていただきます。

福知山市児童発達支援センターすきっぷ

2022年09月24日

【児童発達支援事業】


先日の「敬老の日」の制作の様子をお届けします。


月齢に合わせて導入の仕方を替えています。
月齢が高いグループの子には「敬老の日知ってる?おじいちゃん・おばあちゃんに感謝を伝える日だよ」等お話をしました。月齢が低い子には「おじいちゃん・おばあちゃん好きな人」と問いかけたりしました。中には「遠くにおってや」「おばあちゃん好き」と嬉しい声が聞こえてきました。


今回は、タンポを使い制作に取り組みました。

力加減を考えながら強くぎゅーっと押す子や連続してスタンピングする子、画用紙に押し付けたままぐるぐる回してぶどうの中にたくさんスタンピングした子。
それぞれが思い思いに制作をしました。手指操作をねらいに、しっかりとタンポを握り力強くスタンピングすると色も濃く付くということが分かりダイナミックにスタンピングしている子もいました。
月齢が高い子はマジックで絵を描いてみたり、メッセージを職員と一緒に考えたりしました。月齢が低い子は丸シールをたくさん貼りました。小さい丸シールを台紙から剥がして貼るのはなかなか難しいのですが、苦戦しながらも上手に貼ることができました。
シールならどこでも買えて手軽な物なので是非、お家でもシール遊びを取り入れてみて下さい。


かわいいエピソードがあったのでご紹介します!
1つ完成したら…「3人おるからもっと作らなあかん」と
画用紙にマジックでぶどうを描いて3人分完成!
とても優しい気持ちが伝わってきてほっこりしました。
遠くにおじいちゃん・おばあちゃんがおられる方もいて「郵送しようね」と嬉しい言葉も聞こえてきました。


大好きなおじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントできたかな?
9月とは言っても完全に「秋」へ移り変わっているわけではなく、日中は暑く、朝夜は涼しいという寒暖差がある時期ですので、体調には十分気を付けて下さい。
また、来週からも元気いっぱいの子どもたちに会えますよーに!

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