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社会福祉法人 福知山学園
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定森 香奈

栄養士/みわ翠光園

成美大学短期大学部卒業
2015年入職

福知山学園に入職を決めた理由は?

小さい頃から料理が好きで、よく母親の手伝いをしていました。肉を焼くときの「ジューッ」という音とても好きでした。栄養士の資格が取れる大学に入ったのは、自分としては自然な流れだと思っています。就活時期になり、福知山学園の募集を見かけてインターネットで調べてみました。その後、大学の先生に相談し、先生からも「受けてみたら」とアドバイスを受け入職することになりました。

現在の仕事内容を教えてください。

「みわ」のご利用者様のためのメニューづくりと、調理も担当しています。栄養士は私1人で、調理員は私を入れて7名です。このスタッフで約100名の食事をつくっています。普通の食事の方だけでなく、ソフト食やミキサー食、きざみ食の食事の方とか、その方によって食形態がさまざまです。それを、すべて同じ時刻までにつくらなければなりません。とうぜん、時間も手間もかかります。

この仕事を選んでよかったことは?

栄養バランス面も、カロリー計算も含めて私が考えています。糖尿病の傾向の方には、油抜きといって食材を揚げない食事をつくります。また、ご飯の量を減らしたり、白米からカロリーの低いマンナン米等にかえたりもしています。苦労はありますが、ご利用者様から「ごちそうさま。美味しかった」と声をかけられたときや、残さず食べてもらえたりすると、この仕事のやりがいを感じます。

仕事をする上で大切にしていることは?

入職してすぐに、栄養士として働くことになりました。学生時代に勉強はしていましたが、栄養士としての仕事は初めてのこと。最初は戸惑いもありましたが、同じ職場の調理員の先輩方に助けられて乗り切りました。本当に感謝しています。心がけていることは、報告・連絡・相談(ホウレンソウ)です。介護職員や調理員の方々と、必ず情報を共有すること。これは絶対にかかせません。

今後の目標や抱負を教えてください。

月に一度、ご当地メニューをつくっています。これは全国の都道府県の特産物を食事として出す企画です。メニューはスタッフ会議で相談して決めています。今月は、熊本県の名産「高菜チャーハンとメロン」でした。ご当地メニューは毎回好評で、あと残すのは数県だけ。いまは全国制覇を目指していいます。今後も、利用者の方々の笑顔のために、美味しいメニューづくりに励みます。

就活中の後輩にアドバイスを一言。

就活に関しては、決してあきらめずに、どんどんチャレンジしてほしいと思います。それから、学生時代に、できるだけ多くの料理を食べたりつくったりしてください。料理や食に関する情報をたくさん持っていると引き出しが多くなり、栄養士になってから役立ちます。私も食事に出かけたときに情報収集をしています。写真も撮り、どうやってこの味を出しているのか等を研究しています。

プライベート情報

栄養士という仕事がら、休日はよく食事に出かけます。後は音楽鑑賞。J-POPが大好きです。

先輩職員の声

福知山学園で活躍しているスタッフに
仕事のことや、趣味のことなどについてインタビューしました。

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