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社会福祉法人 福知山学園
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庄田 壮也

作業療法士/すきっぷ

大阪医療福祉専門学校卒業
2016年入職

福知山学園に入職を決めた理由は?

母親が福祉施設に勤務しており、私も学校が休みの日にそこでお手伝いをした経験もあり、福祉施設を身近な存在として感じていました。人と関わる仕事に就きたかったので、高校卒業後に福祉系専門学校に進学。実習で福知山学園に来て、先輩職員の方からマンツーマンで教えていただき、ここで働きたいと思いました。その後、お声がけをしていただき、入職することになりました。

現在の仕事内容を教えてください。

入職後、先輩からさまざまなリハビリの方法を教わりました。子どもたちの発達に直接関わることですので、早く仕事を覚えて一人前の作業療法士になりたいと思っています。具体的には、広い室内にいろいろな遊具を組み合わせた、遊びのサーキットのようなものをつくります。その中で楽しく遊んでもらいながら、それぞれの発達の向上を促していくためのサポート業務を行っています。

この仕事を選んでよかったことは?

子どもたちは正直なので、私が組んだ遊具が面白くないと「もうやりたくない」と言ってきます。反対に、面白いと感じたときは、「もっとやりたい」と言ってくれます。そんな笑顔を引き出せたときには、やりがいを感じます。日々こうした遊びを体験し重ねていく中で、例えば今まで動きづらかった部分が動き始めたときは、本当に心からこの仕事に就いてよかったと思うことがあります。

今後の目標や抱負を教えてください。

入職して、あっという間に4ヵ月が過ぎました。福知山学園には実習で来ていたので、職員の方々のことも、子どもたちのことも少しは分かっていたつもりでいました。しかし、実際に働いてみると、やはり勝手が違います。日々勉強が必要なことを、しっかりと胸に刻んでいます。今後は、先輩はもちろん保育士さん、診療心理士さんとも、さらにコミュニケーションを重ねていきたいです。

就活中の後輩にアドバイスを一言

医療系の学校がすべてそうであるかは分かりませんが、実習が最終学年に来ることが多いと思います。臨床実習の期間は2ヵ月間にわたり、それを2回行わなければなりません。そうするとその期間は、就活ができないということになります。実習は、できる限り早め済ませておくことをおすすめします。同時に、就職先についても、早い段階で目星を付けておいたほうがいいと思います。

プライベート情報

映画、主に洋画が好きです。週末や休日には映画館へ行ったり、DVDを借りて楽しんでいます。

先輩職員の声

福知山学園で活躍しているスタッフに
仕事のことや、趣味のことなどについてインタビューしました。

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