福知山市児童発達支援センターすきっぷ

すきっぷ

【放課後等デイサービス事業】

夏休みに入り、放課後等デイサービス事業でも待ちに待った水遊びをしました。テラスに準備されているプールを見ると「早くしたい!」とそわそわ窓の外を見ておられるお友だちもたくさんおられました。


水遊び前半、まずは思い切り水をかけ合って遊びます。夏の暑さはもちろん、コロナ禍でお家時間も長くなり、たくさん動きたい心も身体もたくさん発散させて遊びました。すきっぷの水遊びのテーマは『全力水遊び』!こどもはもちろん、大人も本気になって力いっぱい遊びました。

事前に『水を思い切りかけていい人』『顔などいっぱいはかかりたくない人』を確認することで、思い切り楽しみながらも自然と相手のことを思いやり、お互いが気持ちよく遊べるよう意識してくれる姿もたくさんありました。


水遊びの後半はちょっとルールのある遊びを取り入れたり、泡や氷も使って遊ぶ等、少し変化を付けて遊びました。ルールのある遊びでは2チームに分かれて相手の陣地の的を狙う『射的ゲーム』や、水風船を使った『玉入れ』や『ドッチボール』をしました。

「今や!」「こっちが見えそう」とお友だち同士で活発に声をかけ合ったり、ちょっと大変そうなシールド役や玉入れのカゴ役は「みんながしないんだったら6年生だし私がするよ」「お友だちが頑張ってくれたし次は僕がするよ」と協力したり、思い合ったり、ちょっと頑張ってくれたりとみんなが大好きな水遊びを通して色々なやりとり(他者意識)が生まれていました。