児童発達支援事業

すきっぷ

12月第3週には、すきっぷにもサンタさんがやってきました。すきっぷならではのクリスマス会の様子をお知らせします。

 

まずは『パーティー会場の飾りつけ』、壁のあちらこちらに貼り付けた飾りやモールを遊具に登って取ったり、氷の池にある飾りをマジックハンドで取ったりして、ホールに飾りました。

 

遊具コーナーでは、4,5歳児さんは、取りたい飾りを目指して、躊躇することなく、壁に立て掛けた梯子を登ったり、天井からぶら下げたネットや大きなサイバーホイールによじ登ったり、時には慎重に、時には力いっぱい、意欲的に向かわれていました。お兄さんお姉さんに刺激を受けて、同じようにやってみたい!とチャレンジされる低年齢のお子さんたちは、職員の個に応じたお手伝いで、飾りをゲットできると嬉しい笑顔を見せておられました。

 

 

氷の池コーナーでは、「冷たいお池に落ちないように。」と見立て遊びも楽しみながら、マジックハンドやトングを使って飾りを取ることができました。

1つ飾りを取ったら、ホールに戻ってセロテープで貼り付けます。「ここにしよう。」「並べて貼ろう。」とそれぞれに思いをもって楽しく飾りつけることができました。

 

 

クリスマス会では、クリスマスソングに合わせて、鈴やカスタネット、タンバリンを鳴らしたり、マットのそりで遊んだり、友だちや職員とのふれあいを存分に楽しまれました。

 

 

たっぷり身体を動かして遊んだ後は、みんなで大型のしかけ絵本「まどから☆おくりもの」を見て、ほっこり温かい気持ちになったところで、どこからともなく鈴の音が・・・。
サンタさんの登場に、歓声を上げる子、ちょっとビックリで職員の膝に飛び乗る子、固まってしまう子等々、いろんな表情がとっても微笑ましかったです。一人ずつプレゼントを受け取り、みんなで「ありがとう!」を言ってサンタさんを見送った後は、プレゼントを開けて大喜びでした。

 

 

今年もあとわずかとなりました。感染症が流行する時期はありましたが、皆さん、大きな怪我や病気をされることなく、元気いっぱいに1年を締めくくることができることを幸せに感じています。お家の方々には、何かとご理解ご協力いただいたことに感謝致します。ありがとうございました。

新年は1月5日(金)より開所させていただきます。また、元気に通所していただけることをお待ちしています。よいお年をお迎えください。