農園便り

友就館

10月14日(木)

厳しかった暑さが少しずつ和らぎ、秋の訪れを感じるようになりました。寒暖差が激しく感じることも多く、衣服の調整が難しくなりました。

冬野菜栽培に向けての準備が本格化してきた農園にて、ご利用者のこんな姿を発見。

肥料を撒きやすいようにペットボトルに移しているのですが、こぼれないように紙を丸めて入り口に当てております。

これはいつも職員がやっている方法なのですが、ご利用者が職員のやり方を見て技を盗み、職員に言われるわけでもなく自ら考え取り入れていたのです。

この姿に驚きと感動を覚え、思わずシャッターを切りました。

私たちの気づかないところでご利用者はしっかり職員の働く姿を見て知識や技術を身に付けられていると感じ、改めて身が引き締まった一日でした。